158@フェリー貨物船はアリャート港着!バクーまで70km★アゼルバイジャン

人生に絶望した発達障害者が、最期の場所を求め海外へ旅に出たお話

~人生に絶望した発達障害者が、最期の場所を求め海外へ旅に出たお話~

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アゼルバイジャンのアリャートに着いた。

とりあえず、文無しである。
アゼルバイジャン通貨が無い。

なんとかせねば

港を軽く探索してみた。

・・・・

・・

アリャート港にて
ATM発見!

紫の箱みたいな建物がATMである。

早速、日本円にして2万くらい換金。

これで当面は大丈夫そうだな。

雨降ってんな~・・

ネット不能、街から70km、雨、強風向かい風と良い要素が一つもないな。。。

幸い港でatmを即発見できたので現金問題はなくなったが、、港は本当になにもないので雨だろうが行くしかない。

行こう。ここに留まってもどうにもならない。

近くの売店で気合注入
エナジードリンク
HELL(地獄)

こころなしか元気が出てきた!

バクーへ小雨の中ひたすら走る
凄まじい強風(雨付き)が前から吹いてくる。辛すぎる。

幹線道路の脇をこぎこぎ・・

雨が辛い。早く行こう

雨が酷くなってきた。

レストランで雨宿り

店員が勧めてくるのでtiti?というなぞの食物をたべた。肉の煮込みでかなりうまかった。

謎の肉煮込みtiti

めちゃウマ。

野菜も新鮮だ。

店でおっさんに記念撮影を求められた

店の外でも大勢の人に囲まれた。

外国人は珍しいのかな??

人気者は大変だぜ・・・

キコキコ再開するか。

雨がやんだ!
マーケットっぽいのが見えた
山の上に町が見える。変わった町だな・・
超巨大マーケット発見
サダラーク市場というらしい
携帯SIMを探しに超巨大マーケットに行った。果てまで店が続く。しかしSIMは買えなかった。

腹減った・・

マーケットでパン売りのばばあのところで食った謎のナンっぽいもの。
中に肉が練りこんでありこれだけでもいける。

事前に4マナトと値段を確認して、チャイ、ナン、ソーセージパンをオーダーした。

5マナト払って釣りを貰おうとしたところ、ばばあにお釣り1マナトを払おうとする気配が全くなかった。

どういうことだよ笑。

半ギレで値段再確認して払えと言ったら、ばばあは誤魔化しつつ1払った。

このばばあ言わなかったら絶対に釣りは払わなかっただろう。
油断も隙も無いな。

・・・・・

その後、凄い坂が待っていた。

きつい。

歩道もない。

がんばって登る
きつすぎ
頂上着
死ぬかと思った

いつのまにか晴れてきたな~

朝は雨だったのに、凄い勢いで天気変わるな。

下りを疾走
中東な雰囲気
日本からずいぶん来たなぁ・・
スラム?
スライムの角みたいな天井の建物がある
イスラムっぽい
バクー路地の様子
完全に晴れた

アゼルバイジャン首都バクーについた。

携帯sim、携帯保護シール交換、カッパ購入、自転車泥よけ交換、パンクチューブ修理、サイドポーチ購入、鉄製コップ購入をしなければならない。

やること山積みである

このうち最優先でやるべきことは携帯電話のネット環境整備である

かなり疲れていたが、直ぐしなければ他の調達に支障が出てしまう。

・・・・バクー市街で携帯ショップを発見した。

早速SIM購入!!
柵で区切られた歩道があるな・・

バクー市街。何故か車道と歩道は分厚いコンクリと柵によって厳重に仕切られている。

車が突っ込んできても大丈夫そうだが自転車では走りにくい。

公園
アゼルバイジャン人が休んでる

キコキコ・・・

この辺に宿があるはずなんだけどな~~・・

見つからない

・・・

・・

みつけた!!

今日の宿、Mr,hostelバクーは路地の奥にあった。

今日のゲストハウス

つ、疲れた。。。

今日は美味しいもの食べて早く寝よう。

夜の様子

 

アリャートの港から首都バクーへ!

本日の走行距離:約70km

アゼルバイジャン周辺図

続く

★過去の旅行記はこちら

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