98@パンパンx2★ベトナム

人生に絶望した発達障害者が、最期の場所を求め海外へ旅に出たお話

~人生に絶望した発達障害者が、最期の場所を求め海外へ旅に出たお話~

パァン!

パンクしたものは仕方ない。

ちょっと先にカフェがあるからそこ行って直すか。

カフェで茶でも飲むか

とりあえず落ち着いていたら、

隣の整備工場の兄ちゃんが
「2万ドン(100円)で直してやるよ」と言ってきた。

カフェでマッタリしながら直るのを待つのは悪くないな。

俺は直してもらうことにした

・・・・・・・・

・・・・

再出発!!

走っていると、近くの子供がよってきた。

ええやん

なかなか楽しかった。

そのちょっと後・・

パァン!!

2回目・・

またかよ・・

後輪が逝ったか

先ほどのパンク修理の兄ちゃんの手際は良かったように見えたが・・

・・・

・・

見るとタイヤに大穴が開いていた。

**→穴にゴムを当てて応急処置した。

俺は気合で修理した。

再々出発!!

・・

10分後・・

パァン!!!

後輪パンク3回目か。

これは・・

パンクしたのはタイヤの大穴の箇所だった。
ゴム当てたくらいじゃ無意味みたいだな・・
まぁ古いタイヤだしな。。

どうすっかな。

これでは直してもまたすぐパンクするだろう。

・・・・

もういいや。バス乗るか。

俺はバスでイェンバイまで行くことにした。

近くのカフェまで歩いていき、カフェ店員のババアにバスの時間を聞いた。

・・・・・・・

1.5時間後・

俺はバスに乗り込みイェンバイを目指したのだった。

*バスの兄ちゃんはリンゴくれたり割とイイ奴だった

・・・・・・・・

・・・・

数時間後・・

バスがイェンバイに着いた。

俺は宿に向かった。

パァン!!

前輪がパンクした。

4回目か・・

見ると前輪タイヤにも大穴が開いていた。

イェンバイ

本日の走行距離:20kmくらいチャリで走ってバスに乗った

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