181@オデッサの町と物価事情★ウクライナ

人生に絶望した発達障害者が、最期の場所を求め海外へ旅に出たお話

~人生に絶望した発達障害者が、最期の場所を求め海外へ旅に出たお話~

あらすじ

日本の広島から色々あってオデッサ(ウクライナ)まできた。

さて、

ジョージアから黒海横断フェリーも遂に終着点、オデッサ(ウクライナ)までやってきた。

港に着いた

いつものように入国後即ATMに走り現金をGETする。

しかし、微妙にオデッサの街中から離れてるな

20kmか

まーフェリーポートから80km離れていたアゼルバイジャンのバクーに比べたら随分マシか。

サクッと20kmこいで街中へ

ん?

美味そうな飯があった
うめぇええええ!

久々の白飯である。サバロールを頼んで食ってみた。

約160円、バカ安いな。

これはベトナムに匹敵する物価の安さである。

都市部でこの値段だと考えるとベトナムより安いかもしれない。
(ベトナム首都は物価高かった。地方はバカ安だが)

カフェでミルクコーヒー、14フリブニャ(60円くらい)

バカ安である。最高だ。

アゼルバイジャン、ジョージアはコーヒー一杯200円くらいしたため気軽に行けなかった。
飯も安くて美味いし素晴らしい国だ。

ジョージア、アゼルバイジャンは食堂飯もそんなに安くはない為、途中からは食堂で食わず、
市場で仕入れたウインナーとパンと果汁ジュース時々サラダを食べ節約していた。

ウクライナでは気軽に食堂が使えそうである。
これなら栄養面の心配はなさそうだ

都市部でこれなら、ウクライナ田舎では更なるバカ安になるかもしれない。

スーパーのパン:一個33円くらい。
普通に美味い。
これからはスーパーも利用しよう

普通ここまでの物価激安国だと、スーパーマーケットなど存在しないのだが

*例ベトナム(スーパーは都市部にしかない、田舎は地元市場しかなく定価も存在しない為ぼったくられまくる)

物価も安く、スーパーもあるので定価でモノが買える

すごいなここ。

オデッサ着
寿司屋??

サーモンしかないのが気になるところだが、美味そうである

路面電車の線路がイイ感じ

携帯電話をなんとかするか

ネット使えないと話にならん

SIM購入!

・・・・

オデッサの宿に着いた

今日の宿

地下室の宿だった。

いいじゃん。

宿の人がくれたパンとスープ

もういいや。今日はこれ食って寝よう

zzz

港からオデッサの町へ

本日の走行距離:約20km

続く

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