127@水難民とシェレクの町そして宿ブル★カザフスタン

人生に絶望した発達障害者が、最期の場所を求め海外へ旅に出たお話

~人生に絶望した発達障害者が、最期の場所を求め海外へ旅に出たお話~

おはカザフ高速道路!

朝5:30起床。

カザフ高速の清々しい朝である

風は向かい風微風。

やった、昨日とは切らべものにならんくらい弱い。

でも、昨日の感じからして午後にはまた強くなりそうな気がする

午前中にシェレクの町まで走り切ろう。

朝飯にビスケット食べて最後の水を飲んだ。

いくぞ!!

きこきこ・・

・・

きっつい。

食料は割とあるのだが、水が枯渇したのが痛い

水が無いと食料が食べれないということを身をもって学習した。

水無い→ビスケット食えない→栄養不足で力が出ない

10km進んで止まってしまった。

だめだ、これ以上進めない。

仕方ない、最後の手段だ。

俺はビュンビュン通り過ぎるトラックに「とまれぇえええ!!」と叫びながら両手を振ってアピールした。

トラックは一発で止まってくれた

俺はおっさんに水が無くて死にそうな旨を伝え、水を恵んで欲しいと頼んだ。

おっさんは一緒に写真撮ってくれと言ってきた。

いくらでも取られてやるよ写真くらい!(笑

俺はおっさんと写真をとり、水を貰った。

水は不純物が浮いていて正直ヤバそうだったが背に腹は変えられない。

グビグビいったが、不思議と腹は壊さなかった。

俺は水を飲み、ビスケットを食べておっさんにお礼を言って別れた。

よし、いけるぞ!

俺はチャリをこぎだした。

途中、挨拶してきた高速工事現場のおっさんたちにも水をもらった(綺麗な水だった)

これならいけそうだな。。

俺はチャリをかっ飛ばした。

正直疲労が半端ではないが、早く町に着かないとまた風がとんでもないことになりそうだしな。

きこきこ・・

・・

そして3時間半後・・・

シェレクの町についた

とりあえず、市場で情報収集。

この町、グーグルマップに宿の情報が載ってないのだ

俺はその辺の兄ちゃんを捕まえて宿の情報を仕入れた

ついでにアイスを買って食う
90テンゲ(30円)

宿のある筈の場所に行ってみた。

無ぇ!!

俺は更にその辺のおっさんに宿の場所を聞いてみた。

おっさんは宿の場所を地面に書いてくれた。

・・・

この地図で宿探り当てたら俺天才じゃね?

・・・・・・・・

・・・・

宿発見!
見つけてしまった。それも一発で

実は俺は天才だった(笑

俺は宿にチェックインした。
うむ、居心地が良さそうな良い宿だ。

俺は飯を食いに再びシェレクのマーケットに向かった。

シェレクマーケットの様子

昼飯ラグマン
めちゃくちゃうめぇ!!
パン食べ放題つきで600テンゲ(200円)

更にマーケットでピクルス瓶を購入した。
俺はピクルスが大好物なんだ。

超特大ピクルス瓶900テンゲ(300円)

疲労がヤバい。2.3日ここでピクルスを食べながら休んで体力を回復しよう。

あ、グラブルの古戦場が始まっちまうぜ!
グラブルグラブル!!

シェレク2日目

疲労がヤバい。
今日も休養だ。

銀行に行って金を降ろした。

肉飯を食った。
(バカウマである)
ビールを飲みながら休むぜ!
マーケットでおやつでも食うか

店の前のオヤジがアイフォンを売ってくれと言ってきた。
いやこれ日本仕様だから使えねぇぞ(笑
2万でほしいとか言ってたが、その金で別の機種買った方が良いと思うで。

宿に戻った。

ピクルスくいながらお部屋でグラブル!

シェレク3日目

まだ体がだるいな・・

ピクルス食いながら一日中籠って

宿ブル宿ブル!!

続く

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