12@中央山脈越え★韓国

人生に絶望した発達障害者が、最期の場所を求め海外へ旅に出たお話

~人生に絶望した発達障害者が、最期の場所を求め海外へ旅に出たお話~

連日頑張ってるせいで、さすがにちょっと疲れてきたな・・

あと、雨の中チャリをこいできたせいか、なんかチェーンからチュリチュリ音がする・・

物凄く不快な音だ・・

なんかこのままこぐのが嫌なので、どっかで対処しねぇといけないな~

朝飯の謎コナモノ。結構うまい。

朝飯も食った。いくか!

ん??、地図を見てたら気になる事実が判明した。

韓国山脈越え

なんか、とんでもねぇ峠越えがありそうな予感だ・・
うへぇ・・マジか~

仕方ねぇいくか。

キコキコ・・・・

・・・

・・

途中、大量のキノコを販売してる露店を発見した。

マツタケ!!?

これ全部マツタケじゃねえか?

マジなのか。

どんだけぇ・・

マツタケの横で佇むおっさんに、ちょっと聞いてみた

俺「チャリの油を買いたい、どこで買えばいいか教えてくれ」

おっさん「ん?わかったついてこい」

おっさんの隣にはその娘っぽいネーちゃんがいた。

ねえちゃん「私、5年前まで日本にいたのよ。居心地とってもよかったわ」

なんだか親近感だぜ・・

おっちゃんはメカ屋っぽいとこに案内してくれた。

そこのメカニックと何やらお話していた。

メカニック「自転車貸してみろ」

ぷシャー!!

メカニックはチェーンに油を刺してくれた。

やったぜ、ありがとう韓国の方々・・

俺はお礼を言って、先に進んだ。

キコキコ・・・・

遂に山登りが始まった。

キッツイ・・

マジキッツイ。

なんか延々と坂が続くぞ・・

はぁはぁはぁはぁ・・・

坂の途中、リンゴ売りの爺さんがいたので、水&リンゴ売ってくれと話しかけた(英語)

爺さんはさっぱり理解していなかった・・

俺はジェスチャーと水筒を振ってなんとか意図を伝えようと頑張った

じいさんはうなずいた。理解したみたいだ!

やった!

爺さんは家の中から水を持ってきた。

俺はごくごく水を飲んだ上、水筒に水を補給もできた。

そのあと、爺さんは破棄リンゴっぽいのを洗って持ってきた。

爺さん「食え」(韓国語)

金を払おうとしたが、いらんと言われた。

物乞いと勘違いされたのか??

まぁいいか。

俺は爺さんにお礼をいって別れた。

さて、坂の続きだ。

ガンガン登るで!

勾配がきっついので、押してのぼるけどねっ!

はぁはぁはぁはぁ

・・・・・

・・・

何キロ登ったろうか?

もうよく分からなくなったころ、建物が見えてきた・・

はぁはぁはぁはぁ・・

・・・

登り切った・・

疲れた・・・

峠の建物からの眺め。素晴らしい

俺は峠ショップでアイスクリームを購入して食った。

ウメェ・・・

30分ほど休んで出発した。

昼飯(ちぢみ)

次の街までまだ結構ある。

頑張ろう。

でも、地図見る感じここからソウルまでは基本下り坂だろう。

行くで~!!

ばびゅーん!

長い長い下り坂だ。

途中、少しだけ登りがあったが、問題なく進む・・

はぁはぁはぁ

疲れてきたが頑張る。

・・・・・・

なんか、温泉街っぽい町がみえてきたぞ。

SANGMO-MYEON(さんぐもみょん?)て町みたいだ。

町入口

町中をチャリでこいで宿を探す・・

CU(韓国コンビニ)に入ってネットで探したら、ぼろい宿(ビル)が見つかった。
オーナーのババアと交渉して20000ウォンで宿泊決定。

夕飯(なんかよくわからん煮込み)

今日は山登りで大変つかれた・・

もうだめだ、

オヤスミナサイzzz

山脈越えルート。とても疲れた。。

続く

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