38@ベトナムの宿屋クオリティ★ベトナム

人生に絶望した発達障害者が、最期の場所を求め海外へ旅に出たお話

~人生に絶望した発達障害者が、最期の場所を求め海外へ旅に出たお話~

ここはなんだか嫌な感じがする。

とっとと立ち去るか・・

次の日の早朝、俺は宿屋を後にした。

国道を行く、最近ずっと曇ってんな~

というか、毎日小雨が降っている。

本格的に雨期に突入しようとしているのかもしれない。

・・・どうすっかな~

考えても仕方がないのでチャリを飛ばすことにする。

けっこうきついなほんま。

小雨が顔に当たる。

気温が高めなのと追い風なのが救いだが・・

約8時間ほどこいだところで、疲れてきたので宿に入った。

ばあさんと爺さんが切り盛りする小さな宿だった。

俺は料金を聞き(15万ドン)チェックインした。

割と疲れていた為、爆睡した。

本日の走行距離:約87km

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次の日・・

俺は寝坊した。

チェックアウト時間は普通に考えたら10時か?

俺は9:50までのんびりして、発つことにした。

しかしチェックアウト時、、

ババア「チェックアウト時間は9:00よ!、延長料金5万ドン払いなさい!」

・・・・・

そんなもんか。

ベトナムのチェックアウト時間の常識は9:00なのかもしれない。

仕方なく俺は5万ドン追加で支払った

つーか、ベトナムの田舎宿屋の接客はなんというか、、、、

こんな言葉は使いたくないんだが最低レベルである。

9割以上の確率でクソみたいな対応なので、対峙して会話するだけでストレスが爆上がりだ。

特に爺さん婆さんがやってるところはヤバい

*逆に若者がやってる店は割とまとも

応対は土人そのものである。
(差別語なので良くないのは分かってるんだが、この表現がいちばんしっくりくると感じる。ほかに良い表現が思いつかないんだゴメンね

*気になる人は、ベトナム田舎の個人宿屋に泊まってみるといい。
俺の言いたいことが理解できるだろう。

・・・・・・・・・・・・・・・

チェックイン時にチェックアウト時間の説明もなかったし、なんだかな~と思ったがグダグダ考えても仕方ないので次に行くことにした。

目指すは南にあるドンホイ!

いくぞ!

俺はドンホイ目指してチャリをかっ飛ばした。

相変わらず小雨で辛いが、週間天気をみると一週間先まで毎日雨!
選択肢は無い。前に進むのみ。

はぁはぁ・・
右も左も道路以外は水没してるな・・

国道1Aをひたすら進む。

幸い、風は追い風である。
(毎日追い風??

俺はひたすらこぎつづけた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・

・・・・・・

ドンホイ着。

ドンホイ駅前
小雨が止んだな・・

俺は、適当な宿屋に入り、ババアと交渉して宿に入った。

チェックアウト時間は聞き忘れた。

次の日・・

雨が降っていた。

俺は寝坊したので、朝8:50までのんびりしてから発つことにした。
昨日の経験から、9:00に出れば大丈夫だろ。

俺が呑気に挨拶してから発とうとすると

宿屋のババアは俺にこう言い放ったのだった。

ババア「チェックアウト時間は8:00よ!、延長料金5万ドン払いなさい!」

続く

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