174@ゼスタポニの爺さん★ジョージア

人生に絶望した発達障害者が、最期の場所を求め海外へ旅に出たお話

~人生に絶望した発達障害者が、最期の場所を求め海外へ旅に出たお話~

ゼスタポニ宿にて

じいさんが管理してるのか~

相場よりずいぶん安いが個室が宛がわれた。

なんでかな~と思ってたら理由が判明

俺の部屋、すべての部屋に通じてる場所だから実質通路みたいになってる(笑

なるほど、安いわけだ

他に宿泊客は俺しかいないので、入ってくるのは爺さんだけだしまあいいか。

ちゃんとノックもしてくれるしな(重要 笑

・・・

わんわんわんわん!!!

わんわんわんわん!!

・・爺さんの飼い犬がやたら吠えてくる上に追い掛け回してくる

うぜえ・・

俺はピーンときた

チーズとソーセージx2を取り出し、犬に投げた。

わんわんわ・・・・ばうばうぅぅガツガツ!!!

犬は一瞬にして吠えるのをやめ、ガツガツ食べだした。

キュウリもあるな、、、

キュウリを切ってなげてみた。

犬は走っていったが食べなかった。

肉食なんだな~イメージ通りだ。

犬は先ほどとは打って変わって俺に懐きだした。

キャンキャンキャン!!

現金なヤツだな~嫌いじゃないぜ笑

夜遅く、外を見ながらソーセージを食べてると、犬が窓の下に来たので半分あげた

くぅ~んくぅ~ん

更に懐かれたみたいだ。

ゼスタポニ2日目

午前中、あいにくの雨だった。

もう今日はいいや。休もう

午後から晴れたので市場に買い出しに行った

ゼスタポニ3日目、早朝

晴れた。行こう

俺は爺さんのところへ行き、ご飯と宿のお礼を言った

ここはもう少し泊まりたいくらい居心地がよかったな

爺さんと俺

世話になった。ありがと。爺さん。

さぁ行こう。

続く

★過去の旅行記はこちら

コメント