157@カスピの船窓より★カスピ海/アゼルバイジャン

人生に絶望した発達障害者が、最期の場所を求め海外へ旅に出たお話

~人生に絶望した発達障害者が、最期の場所を求め海外へ旅に出たお話~

14時、カスピ海横断貨物船出航!

船は全くフェリーっぽくなかった。

設備も簡素で、移動できる範囲も激狭い。

マジで貨物船に載せてもらってる感じである。

バイバイ、カザフスタン!!

しかし、昨日から寒気が止まらん

きっつい

ちょっと寝よう

zzzz

zz

カスピの夕日
きれいだな~

船は3食出た。

朝、昼はしょぼかった(笑

船夕飯。
これはかなりうまかった

・・・・・・・

・・・

zzzzz

寝たら寒気は引いてきたな。よかった。

zzzzzz

zz

船が港へ着いたらしく、朝3:30に叩き起こされた。

起こされてから部屋の掃除するからと部屋から叩き出され全く眠れなかった。

流石の貨物船である

アゼルバイジャン着

結局船から出れたのは5:00頃だった。

6:30頃税関突破。

しかし驚愕の事実が。港がアゼルバイジャン首都バクーから70km離れていた。

ずいぶんバクーから遠いなおい!!

マジかwww

これは予想していなかった。

グーグルマップにバクー市内の目立つ場所にフェリーポートが書いてあったのだ。

あー入国早々きつそうだな~

頑張るか・・

カスピ海横断完了

アゼルバイジャン・アリャート港着

続く

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