154@アクタウ自炊生活とチャリ回収★カザフスタン

人生に絶望した発達障害者が、最期の場所を求め海外へ旅に出たお話

~人生に絶望した発達障害者が、最期の場所を求め海外へ旅に出たお話~

アクタウ4日目

ビザができるまで身動きが取れない。

自転車もとどかないから外に出る気が失せてくる。

引き籠るか・・

ヒッキー拠点のホステル

しかし今滞在しているホステルは素晴らしいな。

一泊2000テンゲ(700円以下)個室、自炊可、洗濯機無料使用可、と宿自体も非の打ち所がない上に30m先に大型ショッピングモール(スーパーマーケット付)があるという超立地である。

二週間はこの町で足止めを食らう可能性があるためありがたい。

・・・・

スーパー行ってみるか。

よし、買い物だ
コーヒー飲んでおうち帰る

宿にて・・

飯代がバカにならないため自炊を始める。

サラダ&卵を焼いて食った。安い上美味い。

今日はよく頑張ったオレ。

パスタも作った

グラブって寝よう。

zzzz

アクタウ5日目

・・・ 自転車がマングシュラク駅(アクタウ最寄り駅)に届かない。

遅すぎ・・・

自転車がないと移動にカネかかる上歩くのめんどうくさい。

外に出る気にもならないので、今日も引きこもり。

自転車はとても重要だ。

はやく来ないかな。

zzzz

アクタウ6日目、昼前

駅の貨物センターから自転車到着の連絡があった。

即、取りに行こう。

バスに乗って向かう。

バス番号は分かっているので問題なく駅に到着。

・・・・・・・

・・・

貨物センターにて

チャリGET!!!!

嬉しすぎる。

これでバス・タクシーに乗らずに済む。

マジで嬉しい。

自力移動できることがこんなにありがたいとは・・

宿に戻ろう

帰り道にマーケットに行ってみるか

マーケット発見
ここもマーケット
コンテナ内に店がある
自転車の空気入れをGET

作りはちゃちいが無いよりはましだろう

宿に戻るか。

zzz

後はビザの発行待ちだ。

続く

★過去の旅行記はこちら

コメント