~人生に絶望した発達障害者が、最期の場所を求め海外へ旅に出たお話~
先に行く気力が失せてきたので、しばらく引き籠ることにした。
しかし、ここハエ多すぎだろ。
暇つぶしにハエを滅殺する武器をビンの街に買いに行ってみるか。

購入!!

メチャおもしれえな電撃ラケット。
ラケットの網にかかったハエはバチン!て火花が散って感電死する。
そのまま電源入れっぱなしにするとハエのボディは爆散する
どんだけパワーあるんだこれ(笑
俺はめぼしいハエをやりまくった。
*しかし次の日にはまた大量にいる


みんないい子だな~

釣りできそうだなココ

ベトナム三度笠いいかんじである。



時々飯が豪華になる(今日は豪華な日)
いつもはしょぼい



嬢とみんなでよく遊んだ

結構マジでやってんな~


その場合タマとり要員で宿のパピィが呼ばれる
そんなこんなでしばらく過ごしてたのだが・・・
・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・
チャンが宿を卒業することになった。
チャン最後の夜、チャンは金はいらないから一緒にいて欲しいと言ってきた。
俺は快諾した。
次の日、
俺は餞別に土産をあげた。

チャンは宿を出て行った。
ホーチミンに行くらしい。
・・・
・・
一番仲が良かったチャンもいなくなったし、俺もそろそろ行くか。
他の子とイチャイチャする気もあまり起きない。
俺は旅立ちの準備を始めた。
・・
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