93@旧正月 in ラオカイ★ベトナム

人生に絶望した発達障害者が、最期の場所を求め海外へ旅に出たお話

~人生に絶望した発達障害者が、最期の場所を求め海外へ旅に出たお話~

ラオカイ8日目

かなり元気になってきた。

寒気はなく、おなかも正常になった。

すこぶる調子がいい。

ベトナムの方が治りが早い気がするな・・
移って良かった。

環境がまともになり、本来の体の免疫力が戻ってきたのかもしれない。

治っても、日本からカードが来ないことには移動はできない。
ここはゆっくり休むか。

元気になったし、女の子とイチャイチャして更なる回復を図るとするか。

俺はニャンニャンスポットを探してみた。

・・・・・・・

・・・・

近くに沢山あった(笑

ラオカイ9日目

俺は夕方、いつものように飯を食いに食堂へ出かけた

あれ?閉まってるぞ。

食堂閉店!!

いつも行く店だけでなく、周辺の堂はなぜか全て閉まっていた

町中も閑散としているような・・・?

?????

意味がわからん。

帰り道にある売店もことごとく閉まってる。

??

町に活気がない

一件だけ開いている売店を見つけた!

売ってる食料は・・スナック菓子だけか。

いやな予感がする。

念のため大量のスナック菓子を購入した。

ラオカイ10日目

周りの店が全て閉まった

町中だと油断していた、、、備蓄食料もほぼない

昨日のスナック菓子で凌ぐ。

ラオカイ11日目

今日も開いている店は無い

スナック菓子は昼に全て無くなった。

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・・・・

ひもじいのは嫌だ。どうするか・・

俺は宿の主人を捕まえて、飯の件を聞いてみた。

主人「今は旧正月だから、店は閉まるよ。どこも開いてないよ

マジか

日本には旧正月の習慣はないから気が付かなかった。

あれは中国の文化だった気がするが、ラオカイは中国との国境の町である。

近いから影響を受けてるんだろう。

俺は飯を食えなくてひもじい旨を伝えた。

主人「俺らと一緒に食う?」

ラッキー!!

俺は宿屋一家と一緒に飯を食わせてもらうことにしたのだった。

出てきたのはベトナム風?正月料理だった。

ベトナム風正月料理

腹一杯食わしてもらえた。感謝。

続く

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