201@国境警備兵に尋問される★ウクライナ

人生に絶望した発達障害者が、最期の場所を求め海外へ旅に出たお話

~人生に絶望した発達障害者が、最期の場所を求め海外へ旅に出たお話~

リヴィヴ滞在17日目

もうリヴィヴは飽きた。

行こう。

カードを無くすと毎回2~3週間のロスを余儀なくされるな。

今後は本当に気をつけよう。

久々のチャリでテンションも上がる

祭りかな?

先の方でモーターショーぽいのやってた。

いいね。

飯屋を発見。

生け簀の中に鯉っぽい魚がいるな。

これ捌いて食うのかな・・?

入ってみる。

鯉?の素揚げ定食

こっちの人、どこ行って食べても魚を揚げてるな。

あんまり焼いたりしないのかな~??

久々のまともなタンパクだ。

美味い。

車線の広い道がずっと続く。

国境へ向かう高速道路かな。

もう少しで国境か。

ウクライナは物価が安くて最高だったな~

・・・・・

・・・

7時間くらいキコキコこいで・・

国境付近についた

国境に向かって進んでいると、国境警備兵みたいな人に呼び止められた。

武装してるし、素直に質問に答えたほうが良いだろう。

兵士の尋問が始まった。

兵士「お前こんなところで何してんだ?」

俺「自転車で旅してる。ポーランドに行きたい」

兵士「どっから来たんだ?チャイニーズか?」

俺「日本から」

兵士「パスポート見せろ」

俺「存分に見てくれ」

兵士「お前まさか自転車こいでずっと来たのか?」

俺「そうだよ。時々バスとか乗ってるけど」

兵士「ohクレイジーww」

俺「アリガトwwww」

兵士「お前が気に入ったwww。だから教えてやるが、ここクラコベツ国境は通らないほうがいい。8時間くらい待たされた挙句、通れない可能性すらあるぞ。ここはダメだから、南下してメディカ国境を通れ。すんなり通過できるはずだ。」

俺「わざわざ情報ありがと、助かったぜ兄弟」

兵士「今日はもう遅いから、そこの宿に泊まるといい」

俺「OK、またいつか」

国境付近図

だいぶ遠回りになるが、致し方なしか。

情報くれた兵士に感謝して今日はクラコベツ国境付近に泊るかな。

今日の宿

個室で600円くらい

本当に物価安いなウクライナ。
一泊600円て・・

部屋に自転車置く

お部屋の様子

普通に綺麗で600円とは思えない。

東南アジアの安いが汚い宿よりも居心地が良くて最高だ。

本日の走行距離:約77km

リヴィヴ→クラコベツ国境へ

ヨーロッパ図

続く

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