③しまなみ海道!帰りはフェリーと自転車で楽々![今治港→芸予汽船→土生港→尾道]

しまなみ海道をレンタサイクル1日往復チャレンジ

あらすじ:尾道→今治は走破した!帰りはフェリーで今治港→土生港までいくぞ!!

ここで再び作戦会議

俺「フェリー出航まで猶予が1時間ちょっとあるヨ。休んでもいいし、近くの今治城に観光に行ってもいいヨ。どうしたい?」

同行者ちゃん「お城いくっ」

いいね〜凄い体力だな〜!!

では今治城に行くか。

今治城は本当にすぐ近くにあった。

キコキコ・・・

お堀やで!
ナイス城!

俺たちは今治城を見学した。
うん、城だった!!

そのあと、フェリーポート近くの土産物屋でバリーさんグッズを物色した。
ナイスバリィさん!!

さて、そろそろフェリーの時間である。

フェリーやで!乗っちゃうで!!

フェリーに乗り込んだ。

ぼんやり景色を見る。眠い・・

俺は30分ほど仮眠をとった。
というか意識が落ちた。

17:05、予定通りの時間にフェリーは土生港についた。

ラストスパート!土生港ー尾道25km

さて、ここからは猶予はほとんどない。
休憩は最小限にして突撃しないと遅刻の可能性大だ。
最後の渡し船という不確定要素まである。
急ごう!!

いくぞ~!!

うぉぉぉぉ!!

キコキコ・・・

因島大橋の登りにて、、、、

俺は仮眠をとって体力が戻ったのと、食料・水を消費して荷が軽くなったこともあり、かなり元気になっていた。
まだまだイケるぜ。

同行者ちゃんは・・・
スタミナが尽きかけてるな。

無理をしたらマズいので、休憩を取った。
栄養補給だ。ゼリー食え!!
あ、休憩は5分な★
同行者君がんば!

橋さえ渡り切れば、あとはほとんど平地である。
正真正銘のラストスパートだ。
行くぞオラァ!

平地を爆走!あと少しやでぇ!

渡し乗り場に着いたで

やった。

時間は・・・18:40
俺の予想した時間より10分早く着けた。
これなら恐らく間に合うか・・?

最後急いだので俺も息が上がっていた。
今日はよく走ったな~

船を待つ。

18:50までに船が来れば(恐らく)間に合う
はよ来い!!

キター!
18:48くらい

船に乗り込む・・・

・・・・・・・

本土に船が着いた。
そのまま返却場所へダッシュ!

しまなみレンタサイクル(尾道)についた

間に合った・・時間は??
18:57、ギリギリやでぇ!

よし、これで保証金1000円は同行者君に戻るはず。
俺たちはやり切った!!

達成感半端ねぇ。

と、その時・・

同行者ちゃん「保証書?がない・・なくしちゃった」
俺「えぇぇぇ!それじゃ保証金帰ってこねぇぞ!探せ探せ!」

無ぇ・・どこかに落としたか・・・

俺「保証書ないけど何とかしてくれ。一番初めに借りた○○だ」

おっちゃん「ちょっと待ってね」

「おぉ君たち一番初めに借りて一番最後に返すんだね~
どこまで行ってきたのって今治ぃ?凄いな・・」

褒めてもらったぜ!えっへん!!

おっちゃんの尽力で保証書はなんとかなった。
あんがと。

俺たちはレンタサイクル貸出時間内(12h)で尾道→今治→尾道を達成した。

2人で超喜んだ。

計約100km

やったぜ!

終わり。

今回のルート全貌




過去の旅行記はこちら

余談

俺にとってココからが本当の試練である。
昨日寝てない上、今日100km走ったあとの車で尾道→広島!!
とりあえず、事故って死なないようにリポビタンDを2本キメとくか。
ごくごく・・

俺のアタマはスパークした。

・・・・・・
・・・・・
・・

俺はそのあと約3時間運転した。

そして同行者を送って、家に帰って即寝た。

*一緒に走りたい人、連絡くだしゃい↓おなかのお肉を楽しく燃焼やでぇ!!
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チャリ経験なくても体力無くても大丈夫★

今回の旅で大活躍した道具(MVPグッズ)

ORTLIEB防水大容量バッグ

同行者君の荷物と僕の荷物を余裕で積載可能なチャリ用防水バッグ。

防水なので雨が降っても海に落ちても大丈夫!

ベトナムで川に落ちたことがあるが中身は全く濡れていなかった実績がある。
バッグは水に浮いていた(笑

信頼性抜群の素晴らしいバッグ。

リュックを背負うより、自転車に掛ける方が体にかかる負担は少なく(全然違う)自転車旅行で楽したいなら必須級のシロモノ。

今回、これがなかったらリュックで自分の荷物を背負わなければらなくなり、負担は倍増していたであろう。

自転車への付け外しだが、信じられないくらい簡単で、一瞬で終わる。

具体的には持ち上げれば外れる、逆をすれば取り付けれる。
企業の研究の賜物か。

容量が大きなバッグを買うことを勧める。

容量があると、今回の旅のように自分の荷物だけでなく人の荷も積載可能になったり、

テントや寝袋も楽々収納、スーパーでの大量買い出しにも対応可能と

とんでもなく応用が利くようになる。
(その分値は張るが)

防水バッグの製品詳細はコチラでどうぞ

あ、バッグをチャリに着けるならリアキャリアいるよ!↓参照

リアキャリアの製品詳細はココからどうぞ

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