ファイアーエムブレム聖魔の光石 マリカ
| マリカ | 属性 | 性別 | 登場章 |
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炎 | 女 | エイリーク編:10章 エフラム編:12章 |
| 剣士 | ソードマスター | ||
| アサシン | |||
ストーリー
緋閃という名で恐れられるジャハナの傭兵。
物凄く無口。愛想などない。
剣の道を究めるべく日々鍛錬しているようだ。
頼れる傭兵団隊長ジストに懐いている。
ティティスは恋のライバル?
他のキャラとの関係
ジスト
【ジスト】
マリカ、お前もうちょっと愛想良くした方がいいぜ?
俺は構わねえが、他の奴と組む時にそれじゃ苦労するぜ。【マリカ】
・・・・・・
【ジスト】
そういや、昔会った時もお前はずっと一人きりで仕事してたっけな。
あの時は、そりゃあ不思議だったぜ。
お前くらい美人で腕利きなら、男どもがわんさか押し寄せてくるだろうに。【マリカ】
いらない。
【ジスト】
ま、そこがお前らしいっていやらしいのかもな。
【マリカ】
隊長は、、
愛想良い女が好き?
【ジスト】
ん・・・まあ普通はそうなんじゃねえのか?
酒場の女どもだって、ほら愛想いい方が何かともててたろ?【マリカ】
わかった。
じゃあそうする。

【ジスト】
お前、こないだから何か変じゃねえか?
俺と会っても前より喋らねえし。【マリカ】
・・・・・・練習中。
【ジスト】
練習?何の練習だ?
【マリカ】
愛想。
【ジスト】
・・・・・・
お前のことだから、冗談じゃなくてマジなんだよな?
なあマリカ、あれはまあちょっとした冗談だ。気にすんな。【マリカ】
けど。 練習した。
少し、愛想が良くなった。【ジスト】
・・・どのへんがだ?あんまり変わってねえようだが。
【マリカ】
違う。今からする。
【ジスト】
へえ、愛想のいいお前か。そりゃちょっと面白そうだな。
見せてくれよ。【マリカ】
けど・・・
笑わない?【ジスト】
ああ、笑わないぜ。
【マリカ】
本当?
【ジスト】
ああ、約束する。
【マリカ】
じゃあ・・・
「ねえジスト?
今日はなんだかいいお天気ね?」【ジスト】
・・・・・・
【マリカ】
・・・なぜ横を向く。
【ジスト】ジスト
い、いや特に・・・理由は・・・
ぶ、ぶはははっ!→
隊長好みの女になる為、がんばるマリカ
しかしジストは速攻で約束を破り爆笑するのだった・・
ターナ
【ターナ】
マリカ、剣の道を極めるのって、
やっぱり難しいの?
【マリカ】
うん・・・
これまでに千人以上の者と手合わせした。
一日一万回は剣を振ってきた。
けど、たどり着く場所さえ、まだ見えてこない。
→頑張り屋のマリカ。だが道はまだまだ遠いようだ。
ティティス

【テティス】
結局、あなたも自分が一番好きってことね。
まったく違う人生だけど、そこのとこは似てるのね、私たち。
・・・あと、ほれた男もね。
【マリカ】
!
何のこと!?
【テティス】
隠したって分かるわよ。
・・・というより、もしかして隠してるつもり?
→ティティスにはお見通しのようだ。
モテモテのジスト。
コーマ

【マリカ】
父は私にとって・・・親であり師でありそして乗り越えるべき山。
【コーマ】
山?
【マリカ】
その山を越えれば、私が目標とする理想の剣が見えてくる。
【コーマ】
そいつはでっかい山だな。
それであんたは、今どのくらいまできてるんだい?
三合目? 五合目? それとももう頂上は見えるのかい?
【マリカ】
・・・まだふもとを出たばかり。
→未だ道半ばマリカ。いつか父を超える日は来るのだろうか。
マリカの支援相手
![]() ヨシュア |
![]() ターナ |
![]() ジスト |
![]() テティス |
![]() コーマ |
出典:ファイアーエムブレム ヒーローズ
旧ファイアーエムブレム・ミュージアム
ファイアーエムブレム聖魔の光石











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