ひよっこクラブ(HIV陽性者向け当事者会)の参加者に聞いた体験談と感想|特定非営利活動法人CHARM主催

このページは日本全国にある発達障害者向け当事者会の口コミの紹介コーナーです

実際に参加した方の生の声となります。

こちらはあくまで口コミとなります。
参加した方個人の主観が大いに入ることを理解し、参考程度に御覧ください。

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ひよっこクラブ

どんな人向けの当事者会なの:HIV陽性と分かって1年以内の人のための会

開催地:大阪府大阪市北区菅栄町10-19

参加料金:無料

当事者会のホームページ

CHARM – Center for Health and Rights of Migrants

平均的な規模:当事者4~6名でスタッフの方は1~2名

開催頻度:月1回

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当事者会の雰囲気

当事者とスタッフが輪になり、毎回テーマを決めて話したくなったら話す。

名前は伏せてもOK、話したくなくても参加はOK。
スタッフは話が始まるまでリードし、それからは傾聴している。真剣な内容のものからラフな内容まで様々なテーマ。

初回は、簡単な自己紹介と話したければ陽性が判明した時期や経過・症状などを話す。アイスブレイクの要素が強く、同じ当事者いるよ、という安心感を最優先に展開される。

主催者の雰囲気

穏やかでゆっくりとした口調で話す雰囲気。
たまに冗談を入れたりして和ませたりする。年齢層は若い方から中年の方まで様々だった。

病気や障害のことだけでなく、生活や経済的な部分、パーソナルな相談にも乗っいいた。

当事者会の流れ

陽性が分かった時点で、相談員やソーシャルワーカーを紹介され、そこからこの法人を知りアクセスを取る。
月単位での開催なので、参加したい意思や時期、可能かどうかを相談。

参加が決まったら、その日に集まり、自己紹介を経て毎回異なるテーマに沿って各々が話す会。テーマだけではなく相談も受け付けているので色々な話ができる。
月に一度はドクターを招いて医学的・臨床的な説明もある。

参加した感想

陽性が分かってからの先々の不安やどうやってこの病院・障害と付き合っていくのかいろいろな迷いや不安があったが、同じ環境にある当事者同士で話すことで少し解放され、相談にもつながりしっかりと前向きに生きることができた。

ただ、多い傾向としては陽性者ということ、LGBTQ当事者(結構多い)として他の方、見知らぬ方と顔を合わせてパーソナルな部分まで話さなくてはいけないことには抵抗を受けた。
慣れるまで・慣れてからも結構疲れる。

お勧め度:★★★☆☆3

参加の意思は自由だが、参加することでメリット・デメリットが半々だと思う。

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