90@カード紛失 in ラオカイ★ベトナム

~人生に絶望した発達障害者が、最期の場所を求め海外へ旅に出たお話~

バスがラオカイに着いた。

俺はひとまず宿に行くことにした。

バス停から宿まで約10km

10kmすらきっつい。

寒気がする。死にそうだ。

俺は寒気と腹痛に耐え、ホテルまで頑張った。

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・・・・・・

ホテルに着いた!

エアコン付きで素晴らしい。

俺はベッドに倒れこんだ・・

疲れた。寒気もするし、寝よう。

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2時間後・・

俺はトンデモナイ事実に気が付いた

ジャパンネット銀行の国際キャッシュカードがない。

ゆうちょカードもない。
(ラオスでもキャッシュカード1枚無くしてる)

これで国際キャッシュカードは全てなくなった。

バスの中に落としたか??

・・・・

・・・・いこう、バス停に今すぐ

俺はバイクタクシーに飛び乗りバス停に向かった。

バイタクは料金で揉めるからあんま乗りたくねぇんだが仕方ない・・

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バス停に着いた。

俺はバスの運転手を気合で探し出し、中を見せてもらった。

事情も話したが、カードは落ちてなかったとのことだった

・・・・これは、アレか。

ディエンビエンフーのATMに忘れてきたっぽいな。

回収不能だ。諦めよう。

俺はひとまず宿に戻って作戦を練ることにした。

・・・・

・・

再びバイクタクシーを捕まえ、宿に戻ってきた。

バイタクは当然のようにぼったくてきたので軽くバトルした。

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・・・・

今回の反省点は、不可抗力とはいえ体調が悪い時に長距離移動を敢行したことだな。

ディエンビエンフーで体調が戻るまで休むべきだった。

体調が悪いと普段以上にミスが頻発するんだな。

今後の教訓にしよう。

さて、どうするか・・

何はともあれカード使用停止措置だな。

俺はネットワークを使ってカードを利用停止にした

ひとまずはOKだが、これからどうするかだな。

これでカード類は全てなくなった。
(厳密にはクレカがあるが、ベトナムは使える場所が少ない)

現在、緊急用に隠していた現金が

*日本円3万円+200米ドル

これでカードの手配が完了するまで凌ぐしかない。

ジャパンネット銀行カードの再発行手続きを行った。

新カードは日本の実家に送られてくるみたいだ。
そこから国際郵便でべトナムまで送ってもらうか。

*ついでに新生銀行カードの再発行もしようとしたが、日本の新生銀行支店に本人が申請に行かないと再発行無理って言われた。

日本に帰るつもりないから無理やで
ネットで完結できないという新生銀行の弱点発見(笑
*セキュリティが高いともいえるが

とりあえず、今できることはやった。

あとは・・

何があるかわからんし、宿賃をケチったほうがイイな。

俺は安宿に移る準備を始めたのだった

続く

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