26@ベトナム紹介

人生に絶望した発達障害者が、最期の場所を求め海外へ旅に出たお話

~人生に絶望した発達障害者が、最期の場所を求め海外へ旅に出たお話~

ベトナムに入る前に、独断と偏見に満ちたベトナム紹介をするぞ

治安

普通にしてる分には治安はそこまで悪くない。

しかし、タクシー運転手、酒場の飲んだくれ、昼間から場末の茶屋でたむろしてる人たち等、危な人も多い。
関わる場合は注意すべし。

ぼったくり事情

ハノイ等の大都市圏以外で定価で物を買える店は少ない。

市場では基本的に値札などなく、高確率でぼったくられる。

長距離バスもバス内清算で運賃表も存在しない(又は見せてもらえない)為、やはりぼったくられる。ぼったくりが判明すると超不快な気分になる。

ぼったくりの嵐、ぼったくり天国である。

接客対応

汚い宿や、露店などでは高確率で土人(蔑視語だがこの表現がいちばんしっくりくる)のような対応をしてもらえる。庶民に笑顔は少なくみんなしかめっ面。苦しい生活が想像できる。

長く滞在するとこちらの心も荒んでくる。

物価

超安い。
世界的に見ても最貧国に属すると思われる。

東南アジアの中でも物価は一番安い。
周辺国のラオスやカンボジア、タイにはベトナム人が出稼ぎに行く(それくらい安い)

物価参考(日本円換算)
ご飯おかわり自由定食@90円〜
フォー140円〜
ホテル(ニャギー)500円〜1100円
ちょっといいホテル1000円〜
帽子、Tシャツ200円〜

どれをとっても総じて物価は安い。
但し安定食屋は素材手間暇をケチっているのか他国に比べ大して美味くはない。

また、店ですら電気代をケチりまくり真っ暗である為、非常にはいりずらい。
カフェも掘っ建て小屋みたいなのが多い。
外国人観光客(特にどこにでも出現するファラン)が異常に少ない。
他アジア国は国内での経済格差がかなりあるように感じるがこの国は国民全体が総じて貧困に見える

都市部は色々あるが、地方や田舎は基本的にフォー(麺系)か焼きめしくらいしか食えそうなものが無い。というか、売ってる場所はあるんだろうが、旅行者が見つけるのは至難。

飯のレベルは都市部は美味い。地方部はそこそこ~微妙。

衛生面

見た目的に大丈夫か?腹壊しそう・・

というような飯でもイケる。
数か月単位で滞在しても、一度も腹をこわしたことはない。

衛生面はしっかりしているのかもしれない。

続く

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