161@アゼルバイジャン紹介

人生に絶望した発達障害者が、最期の場所を求め海外へ旅に出たお話

~人生に絶望した発達障害者が、最期の場所を求め海外へ旅に出たお話~

日本にとってはあんまりなじみが無い国だけど、ちょっとだけ紹介するよ!

治安

国境地帯は戦争中みたいだ。

よってアルメニアとの国境地帯は近づかないほうがいい。

グーグルマップ見ると、国境への道は分断されているので、どちらにしろ行くのは厳しそうだ。

時期によっては休戦状態になるかもだが、隣国アルメニア人への憎しみ感情は相当なもので、「あいつらが憎い、いつかぶっ潰してやる」みたいなことを町中の青年がいっていた。

首都バクーの治安は良い。夜出歩いても危険は感じなかった。

バクーを離れると、安全度は下がる。

店で体をまさぐられたりした。
*運よく何も取られなかった

人柄

気さくで陽気。

カフェで茶などをしていると向こうから積極的に話しかけてくる。

日本人など見たことない人が多く、単純に好奇心が刺激されるみたいだ。

困ってると積極的に助けてくれる。

詐欺に遭うこともなかった。

濃ゆい顔が多い。

国境付近の宿で、宿主にチャリを預けて爆睡し、次の日発とうとするとチャリが壊されていた
夜酒を飲んで勝手にチャリに乗ったらしい。
モラルは低めか??

ぼったくり事情

買い物は市場ですることが多く、油断するとすぐにぼったくられる

事前に値段を確認してもぼったくってくる。

お釣りを渡そうとしない。

など、中々きつい。

反面、旅人だとわかると金はいらんから持ってけみたいな商人もいる。

首都バクーの正規店にいけば、正規価格でしっかりしたモノが買える

チャリダー

西洋人の旅チャリダーと何回かすれ違った。

*アジア、中国、カザフスタンでは旅人と会うことはなかった

宗教

イスラム圏っぽい

教会(モスク?)が各地にあるらしく、巡礼旅してるひとを見かけた。

続く

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