134@コルダイと怪しい宿★カザフスタン

人生に絶望した発達障害者が、最期の場所を求め海外へ旅に出たお話

~人生に絶望した発達障害者が、最期の場所を求め海外へ旅に出たお話~

おはコルダイ!!

コルダイ2日目

疲れた。疲労で死にそう

前日170km走ったのがきている。

もう何もしたくないくらい疲労が溜まっている・・・

しかし、外出しないと飯もくえねぇ。

俺は調達しにマーケットに行くことにした。

ん??

自転車のタイヤがパンクしてる・・・

くっそ

いたずらされたか。

宿の敷地内に駐輪できたから大丈夫かと思っていたが、宿泊者に対しては無防備だからな・・

俺は疲労で死にそうだが、パンクを直しにチャリ屋に行くことにした。

町だから近くにあるだろチャリ屋が、多分

はぁはぁ・・

チャリ押していくのがきっつい。

・・・・・・

マーケットの中でチャリ屋発見!!

オヤジに直してもらった!

オヤジと俺

ついでに調子が悪いスタンドを見てもらう

よく見ると亀裂がはいりもげかけている・・

一時的に補強してもらうが・・

そもそも60kg近い荷物を支えるには、強度が足りないのかもしれない。

チャリをぶっ壊されるような宿には泊まれないので、宿チェンジすることにした

はぁはぁ・・・

きっつい。

一刻も早く寝たい。つかれた

俺は飯を食って次の宿を探すことにした。

俺はレストランに入り、食事をすることにした。

隣に座ってたカザフ一家が話しかけてきた。

カザフ人「君何人?」

俺「日本人だよ」

・・・・・・・・・

・・・・・

なんだかんだで仲良くなった俺は一緒に飯を食うことにした。

なんでも結婚20周年家族パーティーらしい。
では俺も一緒にお祝いするか!!

わいわいやった。

一家と記念撮影

なんだこの豪華なメシは。美味すぎる。

うめぇえええええええええ!!!!!

うめぇ美味すぎる。
ここ3か月で一番うまい飯かもしれん。

おれは一家にお礼を言って握手して別れた。

宿を探すか・・

地図に載ってる宿に適当に入ってみた

・・・・・

なんか店番がごちゃごちゃ言ってんな~

俺「なんでもイイから泊めろ、疲れてんだ」

俺は強引に宿泊した
宿賃が相場に比べて妙に高いがもう関係ない。疲労がヤバい

zzzzzz

zzz

1時間後・・・

こんこん・・・

なんと女の子が入ってきた!!

なんだ?

ここはそういう宿か??

店番がなんかゴチャゴチャ言ってたのはそういうことか。

せっかくなので俺は久しぶりにニャンニャンしまくった。

女の子は超情熱的だった。
凄いわ中央アジア。

コルダイ市街

続く

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