123@カザフスタン紹介

人生に絶望した発達障害者が、最期の場所を求め海外へ旅に出たお話

~人生に絶望した発達障害者が、最期の場所を求め海外へ旅に出たお話~

初の中央アジア!カザフスタン突入!
旅人目線の割と正直な感想かくから参考にしてみてね!!

治安

深夜の街には一部危険な場所がある。
俺も実際に何度かヒヤっとしたことやヤバい雰囲気を感じたことがあった。

田舎よりも都会の方がヤバい雰囲気が出ている
アルマトイとかシムケントとかの夜間は特に注意すべし
そして実際にヤバい奴らが結構いる。

特にタクシードライバーはゴロツキみたいなのが多数いるので要注意
*この国のタクシーには数回乗ったが、運転手は全員ヤバかった(危険という意味で)
できれば旅行者だけで利用しないほうが良いだろう。
*特に夜間女性一人だけで絶対に乗らないほうがいい
*レイ〇されて最悪コ〇されると思うよ!!
そんな雰囲気をビシバシ感じたよ!
俺のこの手の勘は結構当たるよ★

*こういう国では旅行者は死んでも隠蔽されたらそれまでである。注意されたし。

昼間行動する分には危険を感じたことはなかった。

ぼったくり事情

時々、飯屋や個人売買の店で露骨なぼったくりに遭う。

相変わらず調達は地元のマーケットに行かねばならないので警戒した方が良い。
*定価でモノが買える店はあまりない。

物価

日本円換算(当時レート100円=300テンゲ)

缶詰130円
ビール60円
店屋の定食(パン食べ放題セット)で150円~
ラグマン(ロシア風麺)200円~
安宿1500円~
チーズ70円~
ケバブ巻き130円~
携帯シムカード10G 500円

物価は安め。飯が安くて美味い。

カザフスタングルメ

ラグマン(トマトスープ麺)、プロフ(肉油炊き込み飯)、ピロシキ、ケバブサンドなど、恐らくロシアやトルコの影響を受けた料理が多い。

安いのにめちゃくちゃ美味い
マジで美味い

だがしかし・・
ラオスほどではないがこの国も衛生面に問題がある

特に注意してもらいたいのが、

水道水を絶対に飲んではならない

ということ。もし飲むと、一発で寒気が止まらなくなる

出されたコーヒーとかにも水道水が混入されている場合があり、油断がならない。
*水道水はカザフ人も飲むとやられるとのことなので危険度はAクラスだ!!

下に落とした肉(一応鉄板だったが汚かった)を使ったケバブにも当たった。
初見で清潔そうな店かどうかはある程度見分けがつくので、危険そうな店は利用しないこと
*逆にちゃんとした店(レストランとか)で当たったことはない。

カザフスタン人

陽気で優しい。話しかけるとニコニコ。
旅人にも気さくに接してくれる。

通貨

カザフスタン・テンゲ使用
他の国の通貨は使えない

広大な土地

都市と都市の間の草原や砂漠はマジで何もない。道路しかない。
100km補給地無しの場所とかもある。
当然、食料・水の調達もできないので自転車や徒歩で移動する場合は、色々準備した方が良い

観光地

道中ひとつもみなかった。そもそも存在するのか・・?

店員の態度について

中国、ベトナム、ラオス等は9割の店員は態度がヤバい。

言うなれば客を家畜扱いしている感じである。
この客家畜率は先進国になる程下がると思われる。

ちなみにカザフスタンの家畜扱い度は2〜3割くらいである。

続く

★過去の旅行記はこちら

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