122@ジャルケントでインフラ整備★カザフスタン

人生に絶望した発達障害者が、最期の場所を求め海外へ旅に出たお話

~人生に絶望した発達障害者が、最期の場所を求め海外へ旅に出たお話~

ジャルケント2日目

宿主のおばちゃんがノックしてきた

朝飯だ!

なにこの豪華な朝飯。

宿泊に朝飯がついていたらしい。
最高だ。

うめぇうめぇ・・

俺はもう一泊させてほしい旨をおばちゃんに伝えた。

身振り手振りだがなんとか伝わったみたいだ。

それはそうと、レートが知りたい

6000テンゲで2000円ね・・

大体、100円=300テンゲが。なるほど・・

次はアレだな、モビスターにシムカードを入れてネットワークを開放しよう。

俺は携帯ショップを探しだした!

よし、完璧
世界と繋がった!

ちなみに容量10G、1500テンゲ(500円)
安い

何書いてあるかわからんが、設定は店員がやってくれた。

日本人が珍しいのか、入店したらびっくりしてた

そしてここで働かないかスカウトされた
なんでやw

腹が減った。外食してみるか

バーガー!

うめぇ!!

俺はカザフスタンの飯の美味さに感動した。

というか中国が不味すぎた。(しかも高い)

現在カザフスタン通貨は暴落しており外国人から見た物価は3年前の半額程になっているらしい。

バーガー+茶で1500テンゲ(300円程)。超美味い。

とりあえず、やるべきことはやったな。

俺は町をぶらぶらしてみた。

この町の住人と話してみて思ったんだが、カザフスタン人はみんなニッコニコである。

いつもしかめっ面のチャイナやベトナムとは大違いで住民の余裕が感じ取れる

言うまでもなく土人臭は0である。

俺は早めに宿に帰って休んだ

zzzzzzz

zz

ジャルケント3日目

体がだるい。

やはり3桁走ると体にくるな・・

だめだ今日は宿に籠って完全休養しよう

zzzzzz

明日は発とうかな・・

続く

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