②深夜のイスタンブール事件!そして宿無しへ~

トルコ観光旅行記

あらすじ:渡航四日前に足を捻って足首がパンパンになったけど骨折はしてなかった。ラッキー!

さて、いよいよトルコへ旅立つときがきた。

足は超痛いが、病院でもらった湿布が効いているのか少しはマシになってきた。

リュックはスイッチバッグなので基本はコロコロ転がせばいいから楽だ。
足首が痛くてまともに歩けないののありがたい。

*スイッチバッグ:転がせて背負えるバッグ。いざとなったら背負ってダッシュできるので緊急時に便利。

成田着。

とりあえず一服。

税関でライターは没収されるので、空港の喫煙室にいたおっさんにライターあげたら喜んでた(笑

今回はトルコ航空を利用する。

トルコ航空の利用は偶然だが、トルコ行くしなんだか嬉しい。

トルコ航空機内にて・・・

大飯ぐらいの俺は、機内食を食ったが量が全く足らず、ひもじい思いをしていた。

ダメもとで添乗員のトルコ美人になんか食い物ないか聞いてみた。

トルコ超美人添乗員「給湯室?にチキンラーメンがあるから食べていいわよ」

俺「マジすか。アリガトー」

早速給湯室にいってみた。

チキンラーメン(カップ麺)が超大量に山積みされていた

トルコ人、チキンラーメン好きなのかな???

よくわからんがありがたく頂くことにした。

こんなにあるならいっぱい食っても大丈夫だろ。

隣のにいちゃんも3つくらい食ってんな。

俺も腹がいっぱいになるまでチキンラーメンを平らげた(3つ)

アリガトーアリガトー!

現地時間23:30、イスタンブール着

安定の深夜着(安いから仕方ないね

イスタンブールのアタチュルク国際空港は深夜でもイスタンブール行の電車が通っていた。

素晴らしい。

空港からイスタンブール市街へ!

市街に着いた。

さてここからゲストハウスまで歩きである。

ゲストハウスへの道のり

地図見た感じ大した距離はなさそうである。

俺は夜のイスタンブールを歩いて一直線に宿に向かった。

夜のイスタンブール。めちゃきれいやでぇ!

ゲストハウスに着いた。

おれは意気揚々と受付に向かった。

俺「予約してる○○やけど、泊めてくれ」

受付「ちょっと待って・・・」

受付「今日はもう部屋はいっぱいだ。帰れ」

ちょおおおおおお!!!!

いやいやいやいや、俺クレカで金まで払ってんやぞ!

俺「ざけんな!クレカの領収見ろ!!ココの宿の名前が書いてあるだろうが!!日付も間違いねえぞ!!!」

受付「そんなものは知らん。宿はいっぱいだからお前は入れない。帰れ」

をいww

今深夜だぞ。帰れてお前ドコに帰るんだよwwww

俺は、なんとなく宿の予約ミスを察知したが今こいつとやりあっても寝床は見つからないと思い、早々に撤退した。

まぁ、、、、、今もう5月だしちょっと寒いが最悪野宿でも死にはしないか・・・・

夜盗にやられないか一抹の不安は残るが・・・

と、最悪の場合を想定しながら、宿を探す努力はすることにした。

片っ端から道ゆくトルコ人に話しかけまくる!!

俺「HEY!俺宿なしで困ってんだ★どこかいい宿知らねえかBOY!安いとこがベストだぜ!!」

2人目の若いお兄ちゃんに現地語で宿を聞いたところ英語で帰ってきた!

キタ。こいつはイケる。助けてもらおう。

英語で事情を説明したら、俺が宿を見つけてやろう!と言ってくれた。

アリガトーアリガトー!!

ターキーBOYについていきゲストハウスを探す。

一件目・・・NO!
二件目・・・NO!!
三件目・・・NO!!!

野宿かなぁ・・・と考え始めていた四件目、ついに空きベッドのあるゲストハウスが見つかった。

ターキーBOYに超お礼を言って握手して別れた。

深夜2時、おれはふかふかのベッドで寝た。

初日からなかなかハードだなぁ・・・

続く・・・

★過去の旅行記はこちら

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