⑪イズミル観光とバイクツーリング

トルコ観光旅行記
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あらすじ
パムッカレのカフェがなんかヤバい雰囲気だったのでバックレた。

パムッカレからバスに乗り込んで数時間・・

イズミルへ!

日も暮れかけたころ、イズミルに到着した。

宿の予約などしていなかった為、市内の適当な宿にインする。

・・・なんかすごいい雰囲気の町だな~
夜景が超綺麗である。

宿のオーナーもなんかいい奴っぽい。

その日、俺はぐっすり休んだzzz

次の日

折角なのでイズミル観光することにした。

宿のオーナーにレンタルバイクの店を聞いて、借りに行く。

一日1000円ちょっとで貸してくれた。

ガソリンが無かったので、ガソリンスタンドへ。
日本のようにガソリン満タン返しのルールはないっぽいな・・

高台にある、遺跡に行ってみた。

なんかよくわからん遺跡

微妙だな・・

凄いとこなのかもしれんが、一人じゃつまらん・・・(笑

やはり、観光は誰かと一緒に来た方がいいな~

さっさと次行くか

と思って町の方を見てみると、絶景が広がっていた。

高台からの眺め(イズミルの町)

うーん素晴らしい。

とてもいい感じである

他の観光地へ行く気を無くした俺は、海沿いをツーリングすることにした

ぶぃぃぃぃん!

造船所発見!
船かっこいいぜ・・
ナイスエーゲ海!

原付でどんどん行くぜ!

良い景色!

ぶぃぃぃぃん!!

けっこう来たな~

更に走っていると、日が傾いてきた

原付!
がけにやってきた。

崖は、草木が全く生えておらず、障害物もなく、下は海だった。

歩いていたら、小さな石が、がけ下に転がっていった。

コロコロころ・・・・ぼちゃん!

・・・面白いな・・

俺は、大きな岩を足でけってがけ下に転がした。

ゴロゴロごろ、ぼちゃーーーん!!

超面白いなコレ・・・・

下に人はいないけど、何かに影響があったらまずいからもうやめとくか・・

岩転がしを堪能した俺は、宿に戻ることにした。

かえるぜ!

俺は原付を返しに、バイク屋へ行った。

俺「バイク返すぜ!」

バイク屋「燃料キャップがないぞ、1000円払え」

俺「マジか?俺はそんなとこ触ってないぞ、最初から無かったんちゃうんか?」

バイク屋「そんなはずはない、いいから1000円払え」

俺「あぁ?ふざけるなよ、ちょっと待てや」

落ち着け俺・・熱くならず冷静に考えてみるか・・・・

俺は昼前にバイク借りてから一切燃料キャップには触っていない。
(そして、借りた時に燃料キャップの有無を確認してない)

可能性があるとしたら・・・

ガソリンスタンドで給油した時に取られたか・・・?

もしくは、最初から燃料キャップは無かった・・?

とりあえず、ダメもとで言ってみた

俺「そこのガソリンスタンドで盗難された可能性がある、警察に電話してくれ」

バイク屋・・明らかにめんどくさそうな顔をして

「いいから1000円払えや、払ったらソレで仕舞だ・・・」

俺「警察に電話せぇや!!」

・・・・・・

・・・・

・・

5分後・・・・両者一歩も譲らねぇ。議論は平行線か。

ダメだなコレは。
どちらの場合でもキャップは見つからないし、ごねても時間を浪費するだけになりそうだ。

腹は立ったが、1000円払って開放された。
油断も隙もねぇな~商売人はやはり信用ならねぇ。

俺は宿に戻った。

夜・・・

腹が減ったので、飯を食いに海沿いのレストランに行ってみた。

生きた魚を市場で買って、それを料理人のとこに持ってって料理してもらうという、謎システムの場所だった。

値段は高めだったが、新鮮で美味かった。

旅の期限が迫ってきたな。
そろそろイスタンブールに戻るかな~~!

今夜もイズミルでおやすみなさい・・・zzzz

続く

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