戦えない男と結婚すると地獄という話|事なかれ男を選んではいけない【女性向け記事】

今回は「戦えない男」についてお話していきます。

*恋愛関係記事では珍しく女性向けのお話です

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「戦えない」とは?

まずは「戦えない」の定義から

これは「戦闘などの物理的な戦いができない」ではなく、
例えば

他人から理不尽な扱いを受けたとき、毅然とした態度で抗議できるか?
こちらに非が無いにもかかわらずに一方的にやられた場合、報復や制裁を相手に与えることができるか?

といったことができない男性を指します。

用は面倒なことを嫌う事なかれ主義な男性ですね。

こういった男性、結婚するとどのような弊害があるのでしょう?

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妻子の為に戦えない男

結婚して子供が生まれた場合を仮定して考えてみましょう。

その上で貴方が姑にひどい嫁いびりにあったとします。

果たして事なかれ主義な男が、妻子の為に自分の母に苦言を呈してくれるでしょうか?

答えは明白です。

自分に関するもめごとすら避けようとするのに、妻子の為に動くわけがないのです。

結果どうなるかというと

妻(もしくは子供)が夫の代わりに戦わねばならなくなります

嫁いびりは一例ですが、長く一緒にいたら外で理不尽な目に遭うことは十分にあり得るのです。

そのとき、戦えない男が夫だった場合、苦労するのは妻子です。

そして妻(女性)の貴方も怖くて戦えない場合、相手に一方的にやられ続けることになります。

自分の子供を虐待する母ネズミの話

さて少し脱線しますが、ラット(ねずみ)に関する面白い実験データがあります。

パパネズミが外敵と戦ってくれるファミリー

パパネズミは外敵と戦わないファミリー

2種類のねず家族を用意して経過を観察したところ、
パパネズミが外敵と戦わないファミリーの母ネズミ高確率で子ネズミを虐待しのです。

これは、パパが戦わないため、日ごろからママネズミは外敵と戦わざるをえなくなり、
攻撃的になったママネズミの攻撃性が、子ネズミにも向かってしまったと考えられています。

同じことが人間で起こってしまうと考えるのは早計かもしれませんが、
必死で子育てする女性に余計なストレスを掛けないほうが良いのは明白でしょう。

戦えない男【事なかれ男】の見分け方

付き合っている段階で、相手が事なかれ男ではないかよく見ておきましょう。

見分ける一例として

・あなたが酷い目にあったとき、あなたのために怒ってくれない

保身第一で責任を取りたがらない

・当事者意識が薄い(自分や彼女の事なのにどこか人事のように接する)

・新しいことに挑戦しようとしない
→新しいことにチャレンジするのはリスクが伴うため

こういった男性は事なかれ男の可能性が高いです。

注意しましょう。

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