簡単に干し芋を量産する方法!美味しく作るポイントを詳しく解説

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冬は干し芋の季節!
だけど干し芋って買うとすごく高いですよね。

実は干し芋って物凄く簡単に作れちゃうんですよ。
重要なポイントなども書いていくので気になる方は是非読んでみてくださいね。

まずは道具をそろえましょう。

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干し芋制作に必要な道具

炊飯ジャー、干乾しネット、クッキングシート

パール金属 ひもの 干し網

↑干乾しネットはアマゾンで1000円以下で売ってます。
3段のものが大量に干せるのでおすすめ。

クッキングシートはホームセンターに売っています。

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①サツマイモを買ってくる

どこかでサツマイモを買ってきましょう。

お勧めはスーパーの特売品です。目ざとく探してみましょう。
ネットで買うよりも安いです。

美味しい干し芋ができるかどうかは、芋次第なところがあるので実はここが一番重要です。

芋の種類・値段よりも、追熟が進んで蜜が芋に充満しているかが最も大切です。

見分けるポイントは、黒い蜜がさつまいもから流れ出ているものがものすごく甘くておいしいです。

写真の芋は4種類ほどありますが、この中で一番甘くて美味しかったのは左下のダンボールに入っている茨城県産の芋でした。
*よく見ると黒い蜜が芋の端や表面から出ています(重要)
*鳴門金時&安納芋よりも甘かったです。

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炊飯ジャーでサツマイモを蒸かす

大量にあるのでジャーに入れて一気に蒸すのをおすすめします。
一個一個焼いていたら時間がもったいない!

芋をしっかりと洗ってジャーに入れましょう。
芋のサイズが大きくてジャーに入らない場合は半分に切ってもOKです。

ジャーに入れたら玄米モードでスイッチON!!

**玄米モードない場合は普通モードでもOK

出来上がるのを待ちましょう

蒸かした芋をスライスする

まな板の上で良き大きさにカットしていきましょう

干乾し網で干す

クッキングシートを干乾し網に敷きましょう。

一枚一枚、シートの上に置いていきます。

こんな感じに芋を敷き詰めて終了。

3~5日程干せば出来上がり。

甘ーい干し芋をたっぷりと堪能しましょう!

 

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